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2015年1月30日 (金)

デジタル教科書と電子黒板の現状と標準化への提言

本プロジェクトでは平成24年度(2012年度)より「デジタル教科書と電子黒板の標準化分科会」を立ち上げました。教科書会社、メーカーを合わせて17社の製品をプロジェクト参加の約30社の方々で情報共有し、提言と製品紹介をまとめました。本資料は、平成26年3月31日現在の状況をまとめたもので、随時更新していく予定です。

JAPET&CEC活動報告(中ほどにリンクがあります)
デジタル教科書と電子黒板の現状と標準化への提言 ~標準化分科会まとめ~(本文:PDF 3.21MB)

本資料中にも出てまいりますが、電子黒板の分類を新たに以下のようにまとめました。
1.一体型
(ア) ディスプレイ一体型
(イ)ボード一体型
(ウ)プロジェクタ一体型
2.後付型
3. シート型
4. ユニット型
5.タブレット型
この分類は、以前に本ブログで紹介し、「電子黒板で授業が変わる」の定義で採用された分類を現状に合わせたものとなっています。

本プロジェクトは、タブレットを使った授業を含めて昇華し、現在では「スマホ・タブレット時代の新たな学習環境に関する調査研究プロジェクト」に名称が変わっていますので、今後「タブレット」についての紹介や、タブレットを使った授業についての紹介も積極的に行っていきたいと思います。

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