CEC成果発表会特別講演:「ゾウの時間、ネズミの時間、コンピュータの時間」
台場近くの東京国際交流館(東京都江東区)で開催されたコンピュータ教育開発センター(CEC)主催の「教育の情報化推進フォーラム」に参加しました。
テーマは、「多様化するICT環境で学び合おう」です。
本川達雄教授の特別講演を紹介します。(一部、配布資料より抜粋)
日頃、「教育の情報化」にかかわっているみなさんに読んでいただきたいお話でした。
特別講演:「ゾウの時間、ネズミの時間、コンピュータの時間」
東京工業大学生命理工学研究科)本川達雄教授
人間の心臓の拍動はおよそ1秒ですが、ハツカネズミは0.1秒、ゾウは3秒です。動物の時間は大きいほどゆっくりになるのです。
エネルギーを使うと時間が速く進み。エネルギーを使わないと時間は止まる(冬眠)。
体重あたりの消費エネルギーはこの時間と比例することがわかったのです。つまり、生きているペースが速いものほどエネルギーをたくさん使うのです。
文明生活はとても速く便利になったのですが、はたしてそれは人間本来のペースにみあったものなんでしょうか?
| 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (0)



























最近のコメント